【機能アップデート】日程調整ツール「eeasy(イージー)」 Zoom対応!会議URLの自動発行に対応 2020/09/24

eeasy for Member

日程調整ツール eeasy (イージー)のZoomアプリが公開されました。

このアップデートにより、日程確定時にZoom会議URLが自動で発行できるようになりました。

目次

eeasyのZoomアプリ

eeasy Zoomアプリリリース
Zoom Marketplace上のeeasyのアプリ

9/24時点で、2つのアプリが公開されています。
2種の Zoom アプリが公開されています
・「eeasy for Members
 └ 該当アカウントだけを有効化する場合
・「eeasy for Administrators
 └ 配下で管理している複数Zoomアカウントの一括で有効にする場合

Zoom アプリ「eeasy for Administrators」

複数のZoomアカウントを一括で有効化する場合は「eeasy for Administrators」を利用します。

Zoomアプリ「eeasy for Administrators」は複数のzoomアカウントを一括で有効化をする場合に利用

「eeasy for Administrators」設定方法

1. eeasyの法人管理者となっているユーザーでユーザーログインし、「システム連携」にアクセスする。

2.「Web会議ツールとの連携」の項目にて、Zoomの「連携アカウントの追加」をクリックする。


3.認証するZoomアカウントのZoom上の権限を選択する。


4. Zoomの認証ページに遷移するので、Zoomアカウントでサインインを行い、連携画面で「認可」をクリックする。

5.eeasyの画面に遷移が戻ってきたら、以下のように認証したZoomアカウントが一覧上で確認できます。

eeasy.jp/guide/zoom Zoomとの連携方法 より

Zoom アプリ「eeasy for Members」

個別のZoomアカウントを有効化する場合は「eeasy for Members」を利用します。

Zoomアプリ「eeasy for Members」は個別のzoomアカウントを有効化をする場合に利用

「eeasy for Members」設定方法

1. eeasyにユーザーログインし、「シーン設定」にアクセスする。

2.「「電話/Web会議」の特別設定」の「自動で発行&通知する」にチェックを入れ、 Zoom横の「有効化する」をクリックする。

3.Zoomの認証ページに遷移するので、自分のZoomアカウントでサインインを行い、連携画面で「認可」をクリックする。


4.eeasyの「シーン設定」画面に遷移が戻ってきたら、ページ最下部にある「保存する」をクリックする。

これにて、ユーザーとしてのZoom連携の準備は完了です。

eeasy.jp/guide/zoom Zoomとの連携方法 より

eeasyでZoom会議URLを自動発行する手順(予約者)

打合せシーンが「電話 /Web会議」の場合に、「Web会議URLの発行」で “Zoom” が選択できるようになっています。
※「打合せ参加者」の中に、Zoomの使用可能状態の人がいることが前提となります。

eeasy Zoom会議URL発行方法

ZoomURLを自動発行する設定で日程調整した場合には、
打合せの日程確定と同時に、調整相手および自社関係者にZoomURLが通知されます。

eeasy 発行されたZoom会議URL

eeasy (イージー) について

eeasyは無料で利用できて、3者以上の日程調整も可能な高機能なビジネス向け日程調整ツールです。(個人プランのみ無料です)
以下記事でより詳細なサービス内容について解説しているので、ぜひご覧ください。

eeasy をはじめ、人気のWeb会議サービスに対応している日程調整ツールについても以下でわかりやすく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

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この記事を書いた人

2児の父。前職はWeb系メガベンチャーでITディレクター。
社内外の打ち合わせから忘年会まで数え切れないほどの調整業務を経験。

日程調整の効率化ノウハウ・ツールに強い関心があり、日々情報収集しています。
その中での気づきを本メディアを通じて発信していけたらと思います。

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