日程調整ツール「調整アポ」特許を取得 2020/04/10

2020 9/04
日程調整ツール「調整アポ」特許を取得 2020/04/10

日程調整ツール 調整アポ に関するお知らせです。

目次

「調整アポ」機能において特許を取得し

調整アポの新着のプレスリリースが入ってきました。

株式会社RECEPTIONIST(本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋本真里子)は、提供しているクラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」が、「調整アポ」機能において特許を取得したことをお知らせいたします。

本発明は、カレンダーと連携し、空き会議室の予約を含めたスムーズな日程調整を可能とする機能です。

プレスリリースより

特許を取得した「調整アポ」の特徴

・連携スケジューラーから取得した予定をカレンダーUIに表示し、マウスでクリックするだけで日時候補を複数選択可能。

・日時候補を登録すると、連携しているスケジューラーに、仮予定として予定を自動で登録。

・日時候補ごとに、使う予定の会議室候補を複数登録可能。(このタイミングでは、会議室のスケジューラーに予定は作成しない。)

・日程調整用のURLを発行し、メールで自動送信。

・お客様が日程調整用のURLを開くと、日時候補が複数表示され、都合のいい日時を選択することが可能。(このとき、事前に会議室候補として登録していた会議室が全て埋まってしまっている日時候補は表示しない。)

・お客様が日時を確定すると、受付コードが発行される。(同時に、連携しているスケジューラーにおいて、不要となった仮予定は自動で削除され、確定日時の予定だけ残る。さらに、事前に登録した会議室候補のうち、空いている会議室を自動で予約。)

プレスリリースより

◆本発明により期待されること

働き方改革の推進により、業務効率化ツールへの需要が高まっています。
また、昨今のリモートワーク推奨により、アポイントメントのオンライン商談化が増加し、より柔軟で効率的なスケジュール調整が求められています。

この度特許を取得したスケジュール調整機能によって、来客の日程調整から会議室予約や管理、そして来客受付までの業務をワンストップで効率化することができます。
また本機能においてはオンライン商談での日程調整にも活用が可能です。

ビジネスのコミュニケーションをRECEPTIONIST「調整アポ」で効率化することで、導入企業様の生産性の高い組織構築に貢献してまいります。

プレスリリースより

調整アポについて

調整アポ は、無料で使えて、受付システム連動型のビジネス向け日程調整ツールです。
以下記事でより詳細なサービス内容について解説しているので、ぜひご覧ください。

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